鹿児島県奄美市(奄美大島)の商店街310事業所の『奄美市通り会連合会』の活性化事業などをブログ形式でご紹介します♪(中心市街地活性化 商店街活性化 まちづくり 奄美 観光)


by amamigennki
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カテゴリ:商店街活性化( 98 )

軽トラ市:寄ってみいや 歩行者天国に30台、南国・後免町商店街で24日 /高知 : 毎日新聞

 ◇「定着させたい」空き店舗目立ち活性化狙い

 軽トラック並べて、商店街をにぎやかに--。軽トラックの荷台で野菜などを販売するユニークな催しが24日、南国市の中心部、後免町商店街で開かれる。名付けて「地産地消ごめんの軽トラ市」。歩行者天国にした商店街に軽トラの“店舗”がずらり。空き店舗が目立つ商店街を活性化させようと、初めて企画した。

 市商工会や市などでつくる実行委員会が主催。商工会の調査によると、同商店街には小売や飲食業など計116店があるが、空き店舗率は26・5%。高齢化などが影響し、空き店舗は増加傾向といい、「市の補助金もあるが、新しい店舗が入らない状況」(市商工会)という。

 今回の企画は、こうした商店街の衰退に直面していた商工会役員が、軽トラ市の元祖とされる岩手県雫石町の成功例に触発されたことがきっかけ。軽トラ市で気軽に売り買いすることで、商店街の魅力アップにつなげるのが狙いという。

 当日(雨天決行)は午前9時~午後1時、延長約270メートルある商店街に約30台の軽トラが並ぶ予定。出店者は軽トラの荷台を使って野菜や花、木工製品などを対面形式で売る。中には似顔絵を書く出店者もいるという。







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by amamigennki | 2009-05-26 09:00 | 商店街活性化
「商人デビュー」へ連続講座/川崎 : 神奈川新聞

 商魂身につけ商店街の活性化を―。川崎市内の空き店舗で起業を目指す人にノウハウを伝授する連続講座「商人(あきんど)デビュー塾」が六月三日から、市男女共同参画センター・すくらむ21(川崎市)で開かれる。

 講座は同センターと市商業観光課の主催で、全十五回。講師に中小企業診断士の竹内幸次さんを招き、マーケティング講座や、物販、飲食業など業種別のアドバイスを行う。市の空き店舗起業支援メニューも紹介されるほか、市内の商店街を見学し、店主らと意見交換する機会も設けられる。市担当者は「講座に参加して、市内の商店街が少しでも活気づくようなプランを出してほしい」と期待を込めている。

 申し込みは先着順で、定員三十人。市民に限らず、市内での起業を目指す人が参加できる。二歳~就学前の幼児十人の無料保育も行う。







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by amamigennki | 2009-05-20 10:30 | 商店街活性化
西小山で「ミステリーツアー」-ウオーキング企画で活性化目指す - 品川経済新聞

 西小山駅周辺で6月5日~7日、ウオーキングイベント「西小山ミステリーツアー’09」が開催される。主催は西小山商店街賑わい再生プロジェクト研究会。

 同研究会には、東急目黒線西小山駅周辺の商店街、品川区、目黒区、東京急行電鉄(渋谷区)、ドレスメーカー学院(品川区)、中央大学大学院公共政策研究科らが参加。西小山の活性化を目的に昨年6月に結成された。

 同ツアーはプロジェクト初のイベント。参加者は、西小山駅前で配布されるミステリーブックを手に商店街や駅周辺の名所、旧跡などに設けたチェックポイントを謎解きしながら巡る。所要時間は約2時間。

3日間の定員は1,500人。参加者は、インターネットと往復はがきで先着順に受け付ける。






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by amamigennki | 2009-05-11 13:00 | 商店街活性化
「豆本」持ってショップ巡りを 京・寺町商店街振興組が配布 : 京都新聞

 寺町通の商店主らでつくる京・寺町商店街振興組合(二条-御池間)はこのほど、小型の「豆本」形式のショップガイドを作製し、配布を始めた。内容は明治期の店舗を紹介した「都の魁(さきがけ)」を参考にしたレトロ調で、見た目にも楽しめる仕上がりとなっている。


 一風変わったショップガイドで商店街の魅力をアピールしよう、と企画。江戸時代に流行した「豆本」をつくる楽しさと、明治期のぬくもりあるデザインを取り入れた。


 ガイドでは40店を紹介。各店舗の自慢の商品や定休日などを掲載している。A3判の紙を切り、のり付けなどを行い手順通りにつくれば、縦3センチ、横4センチの豆本が完成する。市役所をあしらった表紙は、紺、黄土色、クリーム色の3種類がある。




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by amamigennki | 2009-05-03 11:00 | 商店街活性化
金沢・片町商店街で定額給付金キャンペーン-給付金の地元消費狙う : 金沢経済新聞


金沢市の定額給付金が4月下旬に支給開始されるのに合わせて、片町商店街振興組合は今月25日、「片町まるごと『定額給付金』応援キャンペーン!」を始めた。


 同キャンペーンには、若者向けのアパレルショップから深夜営業のバーまで122店舗が参加。5月31日までの期間中に限り1万2,000円に値下げしたブランド品や、1万2,000円分を買うと割引クーポンや景品を進呈するなど、各店が独自の特典を用意し、給付金の地元消費を呼び込むのが狙い。


、「おねえさん、あなたの物欲が日本を救います」「おにいさん、あなたの食欲が未来を明るくします」と呼びかけるポスターや街灯フラッグも装飾し、街行く人に片町での消費拡大を訴えている。






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by amamigennki | 2009-04-29 09:00 | 商店街活性化
商店街活性化 提言を冊子に 東山のまちづくり講座受講生 : 京都新聞


京都市東山区のまちづくり講座の受講生たちがこのほど、同区の商店街でアンケート調査などを行い、商店街を人が集まる交流の場として活性化させるための提言を冊子にまとめた。

空き店舗で学生も交えた趣味の講座を開くなどのアイデアを示し、「商店街の新たな可能性を探るヒントにしてもらえたら」と期待している。




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by amamigennki | 2009-04-28 11:00 | 商店街活性化
空き店舗使い活性化 南相馬・原町中心商店街 : 河北新報社


福島県南相馬市原町区の中心商店街にある空き店舗を活用し、チャレンジショップや農産物直売所を集めた「まちなかひろば」が、22日オープンした。


 空洞化が進む中心街の活性化事業として、市が約3000万円の予算で取り組んだ。

十数年前から空き店舗となっていたJR原ノ町駅西側のパチンコ店(約420平方メートル)を改装し、将来市内に店を開く意欲のある起業家を募った。運営は同市のNPO法人実践まちづくりに委託した。


 店内には地元産の野菜や山菜、パンや総菜などを格安で販売する「市民市場」、アクセサリーや駄菓子屋などのチャレンジショップ4店が出店。店の外でも居酒屋などの飲食店6店による「屋台村」が営業している。






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by amamigennki | 2009-04-27 09:30 | 商店街活性化
Excite エキサイト : コラムニュース 秋葉原の歩行者天国、未だ休止中。そもそも歩行者天国ってナニ?


いつごろから歩行者天国が行われるようになったのか、また、その目的は?


自動車の急増が世界的に問題となりはじめた1960年代から1970年代にかけて、欧米をはじめとして世界各地で市内の中心道路を歩行者専用道路(カー・フリー・ゾーン)とする政策が実施された。日本では、大規模なものは1969年8月6日から12日間、北海道旭川市で実験的に実施されたのが始まりである。東京都内では1970年8月2日に銀座、新宿、池袋、浅草で初めて実施された。その後、1972年6月1日には、日本初の恒久的な歩行者天国として旭川市平和通買物公園が開設された。


上記のように、日本では北海道旭川市が1969年に行ったのが最初のようだ。さらに、恒久的な歩行者天国についてもやはり旭川市が最初に取り組んでおり、歩行者天国に対して積極的な姿勢が見て取れる。

旭川から始まった歩行者天国は、事故対策と購買促進が目的だった。



割と少ない全国の歩行者天国

現在歩行者天国を行っている都市は、恒久的なものが4箇所(北海道旭川市、宮城県仙台市2箇所、神奈川県横浜市)。日時を指定しての歩行者天国も9箇所(東京都4箇所、愛知県2箇所、北海道札幌市、千葉県柏市、京都府京都市)ということで、意外と少ないようだ。
過去には都内で他にも数箇所(原宿、池袋、上野、神田~銀座)行われていたが、騒音やゴミ、風紀や防犯上の問題などさまざまな問題により廃止となった。



歩行者天国の交通規制 : 警視庁


歩行者天国「自由広場ながおか・ホコ天」 人口279,342人(平成21年4月1日現在)








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by amamigennki | 2009-04-19 09:00 | 商店街活性化
ワンセグ活用し商店街活性化/川崎 モトスミ・オズ通り : ヤフーニュース


携帯電話のワンセグテレビ機能を活用して地域の子育て支援や商店街活性化を図る取り組みが、川崎市中原区のモトスミ・オズ通り商店街で始まった。地域コミュニティーの形成を目的としたワンセグテレビの活用は全国で初めてという。

エリアワンセグ「モトスミチャンネル」とは? : モトスミ・オズ通り商店会


 同商店街を中心に地元の子育て支援グループや慶応大学、携帯電話会社、同市などが連携して進める情報配信実験「モトスミ・チャンネル」で、今月九日から四月五日まで行われる。


 同商店街の二カ所に微弱電波を用いたアンテナ機器を設置し、ワンセグ対応の携帯電話を通じて曜日ごとに日替わりの映像を無料で提供する。映像は約十分で、内容は商店街の加盟店舗のPRや商店主による子育てアドバイス、子育てイベントの情報、子育てグループの紹介など。


 対応できる携帯電話を持っていない場合は貸し出しも行っている。映像を見た後にアンケートに答えると、商店街で使えるクーポン(割引券)がもらえる。








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by amamigennki | 2009-04-15 09:00 | 商店街活性化
ガイドブック : 「個だわり」の店紹介 墨田の発掘隊が厳選、商店街が発行 /東京 : 毎日新聞社


墨田区内の魅力的な商店を紹介するガイドブック「発掘隊推薦『すみだ個だわりショップ』第4弾」が、同区商店街連合会から発行された。「下町の本格フレンチ」「職人のいる印章店」など26店を紹介。いずれも「発掘隊員」に任命された区民有志の情報を元に選ばれたこだわりの店ばかり。1万5000部を無料配布する。


 有名・無名を問わず、接客や商品にこだわりを持っている個性的な店を認定してその魅力をPRしようと、同連合会と区が05年に第1弾を発行した。

 発行費は約150万円。区産業経済課によると、「店主の顔が分かるところがいい」などと好評で、毎回発行部数を増やしている。区役所や区の出張所などで配布している。






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by amamigennki | 2009-04-13 08:00 | 商店街活性化