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鹿児島県奄美市(奄美大島)の商店街310事業所の『奄美市通り会連合会』の活性化事業などをブログ形式でご紹介します♪(中心市街地活性化 商店街活性化 まちづくり 奄美 観光)


by amamigennki

2009年 05月 18日 ( 3 )

鶴瓶の家族に乾杯「渡辺えり 鹿児島県龍郷町」(前編) : NHK総合
【ゲスト】渡辺えり,【司会】笑福亭鶴瓶,小野文惠,【語り】久米明

今回から2回にわたるゲストは女優の渡辺えり。渡辺は「画家の田中一村が描いた奄美大島の風景を見てみたい」と、鹿児島県龍郷町を旅の舞台に選んだ。したいことがたくさんある渡辺は、情報収集のために町役場へ。奄美出身の元劇団員の消息を尋ねると、偶然その人の同級生がいてびっくり! 

一方、鶴瓶は西郷隆盛が住んでいたという家へ。案内人から話を聞いているところに、突然現れたのは…。2人のぶっつけ本番旅の行方は?

出演 【ゲスト】渡辺えり 【司会】笑福亭鶴瓶,小野文惠,【語り】久米明

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【次回】 鶴瓶の家族に乾杯 「渡辺えり 鹿児島県龍郷町」 (後編)

5月25日(月) NHK総合 午後8時00分~8時45分

女優の渡辺えりをゲストに迎え、鹿児島県龍郷町(奄美大島)を旅する後編。

旅の目的を全く達成できず、焦り始めた渡辺。人の役に立ちたいと、商店で店番を申し出るものの断られ、すっかり意気消沈。しかし、そこに救いの神が…。一方、鶴瓶は小学校を卒業したばかりの子供たちに出会う。転勤のため島を離れる先生にお礼をしたいという子供たちのために、小学校をサプライズ訪問することに。2人のぶっつけ本番旅の結末はいかに?





by amamigennki | 2009-05-18 20:00 | 観光
Excite エキサイト : 社会ニュース 沖縄、奄美が梅雨入り 日本列島、雨の季節に

気象庁は18日、沖縄、奄美両地方が全国のトップを切って梅雨入りしたとみられると発表した。沖縄の入梅は平年より10日、奄美は8日それぞれ遅いが、昨年との比較では両地方とも4日早い。日本列島は長い「雨の季節」に入った。

梅雨明けは平年だと、沖縄が6月23日ごろ、奄美が6月28日ごろ。沖縄と奄美は18日、前線の影響で曇りや雨の天気となっている。向こう1週間も曇りや雨の日が多い見込み。





by amamigennki | 2009-05-18 19:00 | 観光
【活気を呼び戻せ 新・がんばる商店街】(3)本町大通り商店街 山形県長井市 : 産経新聞

「音楽」核に多彩なイベント

 山形県長井市の「本町大通り商店街」では毎年秋、市民手づくりの音楽を中心としたイベント「もとまち青空フェスティバル」を開いて地域活性化を図っている。地元学生らの吹奏楽部が青空の下で演奏を披露し、フリーマーケットなどでにぎわう。今年で11年目を迎える恒例行事となっており、市内外の認知度も高まってきた。空洞化に悩む商店街への誘客につなげようとする動きも出てきている。

 約 380メートルの商店街に28軒の商店が軒を並べ、ちょうど中央付近に昭和2年に建てられた洋風建築の「桑島記念館」がシンボルとしてたたずむ。桑島記念館は元は眼科医院だったが、新築による解体が決まると保存を求める声があがり、平成7年に建物はそのままで現在地に移転した。今は建物とともに、駐車場に整備された周りの広場が、商店街の文化事業やイベントの場として再活用されている。

 「もとまち青空フェスティバル」は、この桑島記念館の再活用の動きのなかで11年前に産声を上げた。


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 フェスティバルの主なテーマは「音楽」。桑島記念館と前の広場を会場に、地元小中学校、高校の吹奏楽部による演奏の発表がメーンイベントとして行われる。学校側にとっても、青空の下で大勢の前で演奏できる貴重な機会になっている。ほかにも、市民が品物を持ち寄るフリーマーケットや、地元産の野菜、名物を味わえるカフェなどを設置し、ビンゴ大会も行う。

 県外からの露天商などは呼ばず、「市民による市民のためのイベント」(同課)だ。参加者は11年の第1回から2000人前後、昨年は約3000人という盛況ぶりを見せた。今年10月には11回目の開催を予定している。
 フェスティバルの成功を追うように、近隣商店街も新たなイベントを立ち上げるなど、周囲に与えた影響も小さくない。
 同市も「10年も続くというのは評価できる。これからも市の商店街が盛り上がる起爆剤になってほしい」(同課)と期待を込める。


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 同商店街も後継者不足や空洞化は大きな悩みで、フェスティバルを活用して、どう継続的に商店街の活性化につなげられるかが課題だ。フェスティバルをきっかけに、少しでも各商店に触れてもらおうと、店舗へ人を呼び込む仕掛けづくりも始めている。

 昨年は、「ワンコインショップinもとまち&スタンプラリー」を企画。商店の店頭に 100円と 500円のワンコイン商品を並べ、2店舗で買い物をしてスタンプを押してもらうと抽選で賞品が当たるものだ。子供たちがバスケットを持って、商店を回ってお菓子を集める「ハッピーハロウィン」も催した。

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地域循環システム「レインボープラン」 
 本町大通り商店街の「新・がんばる商店街」への選定には、地域循環システムへの取り組みも評価された。山形県長井市では、家庭などから出る生ゴミを分別収集して堆肥(たいひ)を生産し、農地に還元するプロジェクト「レインボープラン」に取り組んでいる。平成20年度には、約4600世帯から集められた生ゴミから生産された堆肥約 310トンが農家などに販売・提供された。この仕組みで栽培された「レインボー野菜」は、青空フェスティバルでも販売されている。

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『新・がんばる商店街77選』を公表 ~各地で始まる「地域コミュニティの担い手」としての取組み~ : 経済産業省





by amamigennki | 2009-05-18 11:00 | 【新・がんばる商店街】